
運営者社労士試験合格者・中小企業診断士。本業はシステムエンジニアで、会社員として働きながらひとりで作っています。
3回目で、やっと合格しました
社労士試験には、2回落ちています。仕事をしながらの勉強で、分厚いテキストを前に手が止まり、覚えたはずの数字が本番で出てこない。そんな失敗を何度もくり返しました。
家には小さな子どもがいて、机に向かってまとまった時間を取れる日はほとんどありません。通勤の電車、昼休み、子どもが寝たあとの15分。勉強はいつも、そういうスキマ時間の積み重ねでした。
3回目でようやく合格できたとき、いちばん効いたと感じたのは、勉強時間の長さよりも「毎日少しでも続けられたこと」でした。だから LaughStudy は、スマホで開いてすぐ1問解ける、数分で1節読める、を一番大事にしています。
家族のために作った問題集が、はじまりです
合格のあと、家族が同じ試験に挑戦することになりました。自分がつまずいたところを少しでも楽にしてあげたくて、テキストと問題集を手作りしたのが LaughStudy のはじまりです。
入っている機能のほとんどは、自分が勉強していたときに「これがあったら」と思っていたものです。テキストの語句を押すとその場で過去問が開く、数字だけを穴埋めのカードで覚える、間違えた問題が忘れかけたころにまた出てくる。そこに、使ってくれた家族からの「ここがわかりにくい」「こういうのが欲しい」を足していきました。
本業がシステムエンジニアなので、欲しいと思ったものを自分で形にできたのは幸運でした。同じようにスキマ時間で頑張っている人にも使ってもらいたいと思い、一般向けに公開しています。
大事にしていること
- 笑って続けられること。難しい条文も、キャラクターの掛け合いで肩の力を抜いて読めるようにしています。
- 中身の正しさ。本文は条文・判例・通達など公的な内容をもとに独自に書き、条文は e-Gov の法令と照らし合わせています。過去問の解説とオリジナル問題は AI を使いながら作り、根拠の条文や数字など細かいところは自分の目でも確かめています。それでも間違いが見つかったら、すぐに直します。
- 登録なしで、すぐ使えること。名前やメールアドレスは預かりません。記録を残したいときだけ、学習コードを作ってください。
一緒に勉強する3人
ロウ先生グレーのしま猫の先生。条文をやさしく言い直してくれます。
ポテ柴犬の受験生。みんなが迷うところで、ちゃんと迷ってくれます。
ペン社長ペンギンの社長。ときどき法律違反しそうになります。お問い合わせ
誤りのご指摘やご要望は、お問い合わせからお寄せください。いただいた内容はすべて読んでいます。

社労士 テキスト+問題集