014つの画面
画面の下(パソコンでは上)のメニューで、4つの画面を行き来します。


02学び方の流れ
おすすめは、読む → その場で解く → 間違えたらテキストへ戻るのくり返しです。間違えた問題は、忘れかけたころに「今日の復習」でもう一度出てきます。
03テキストを読む
「テキスト」で科目を選びます。科目ごとに、読んだ節・理解した節の数と、続きから・はじめから・問題集のボタンがあります。

キャラの掛け合いと覚え方
節のはじめに、ロウ先生・ポテ・ペン社長の掛け合いがあります。数字や要件は「覚え方」の囲みと図で整理しています。


赤い語句を押すと、その過去問が解ける
本文の赤い語句は、本試験で問われた語句・数字です。押すと、その語句が出た過去問の一覧が開き、その場で解けます。黄色は、これからも重要な語句です。


関西弁・博多弁の解説や、キャラの掛け合いを消したいときは、科目ページの上のメニューの「その他」→ 表示の設定で切り替えられます。
04問題集を解く
科目ページの問題集では、○×問題(一問一答)・選択式・5肢択一を解けます。答えると、解説と「どこが誤りか」がすぐに出ます。


051問トレーニング
「トレーニング」では、全科目の○×問題を1問ずつ解けます。電車の中などのスキマ時間に向いています。
- 絞り込み: すべて・今日の復習・間違えた問題・まだ解いていない
- 出し方: 順番に(問題集の順)・ランダム
- カードの下の「前へ」「次へ」で行き来できます。答えた問題は、戻っても答えと解説が出たままです


覚え方カード・数字カード
上のタブで「覚え方カード」(押すとめくれる)と「数字カード」(日数・割合などの穴埋め。空欄を押すと答えが出る)に切り替えられます。どちらも出し方を選べます。カード右上のボタンで、画面いっぱいに大きく表示できます。


06今日の復習
間違えた○×問題は、1日後・3日後・1週間後・2週間後にもう一度出てきます。復習の日に正解すると次の段階へ進み、2週間後の復習でも正解したら卒業です。ホームの「今日の復習」か、1問トレーニングの絞り込み「今日の復習」から解けます。

07学習の記録
「記録」では、連続学習の日数・勉強した時間・解いた問題の数・スタンプのカレンダー・科目ごとの進み具合が見られます。1節読むか1問解いた日にスタンプが押されます。




08記録の保存(学習コード)
はじめは、記録はお使いの端末(ブラウザ)の中にだけ保存されます。機種変更や、スマホとパソコンの両方で同じ記録を使いたいときは、学習コードを作ってください。名前やメールアドレスの登録はいりません。
- ホームの右上の「メニュー」を開き、学習コードの欄で「学習コードを作る」を押します
- 表示された学習コード(LS-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX)を、スクリーンショットやメモで必ず控えます
- 別の端末で使うときは、いまの端末の「メニュー」で「別の端末で使う(QRコードを表示)」を押し、もう一方の端末の「メニュー」→「QRコードを読み取る」で読み取ります。学習コードを入力して「記録を呼び出す」でも使えます

学習コードは大切に控えてください。運営者も学習コード全体を知ることができないため、無くすと記録を戻せません(2027年度パスは、領収メールでご本人と確認できたときに新しいコードへ付け替えます)。学習コードを知っている人は誰でも記録を見られるので、人には教えないでください。
09アプリのように使う(ホーム画面に追加)
スマホのホーム画面に置くと、アプリのようにアイコンから1回で開けます。アイコンは LaughStudy のロゴになります。科目ごとのページも、それぞれ科目名入りのアイコンで置けます。
iPhone(Safari)
- Safari で laughstudy.com を開きます(LINE などのアプリの中で開いているときは、リンクをコピーして Safari で開き直します)
- 画面下の共有ボタン(□に↑)を押します。見当たらないときは、アドレスバーの「…」→「共有」
- 「ホーム画面に追加」を押します
- 名前を確かめて「追加」を押します
Android(Chrome)
- Chrome で laughstudy.com を開きます
- 右上の「︙」を押します
- 「ホーム画面に追加」を押します(機種によっては「アプリをインストール」)
- 「追加」を押します
OS やブラウザの版によって、ボタンの名前や場所が少し違うことがあります。ホーム画面から開いたときも、記録は同じ端末のブラウザと共通です(学習コードを使っていれば、どこから開いても同じ記録です)。
10無料で使える範囲
労働基準法は、すべての章と問題を無料で使えます。ほかの9科目と、横断まとめ・判例まとめ・白書・統計まとめは、第1章のテキストと問題を無料で使えます。第2章から先は2027年度パスで使えます(買い切り・自動更新なし)。
11改善へのご協力
「ここが分かりにくい」「この機能がほしい」「この問題の解説が違うのでは」など、気づいたことがあればお問い合わせからお送りください。いただいた内容は運営者がすべて読み、直したものは更新情報でお知らせします。
次の3つを書いていただけると、すぐに確かめられます。
- どこで: 科目と節(1-2 など)、または問題番号、画面の名前
- 何が: 起きたこと・気になったこと
- どうしてほしいか: こうなっていると助かる、など
例: 「労基 3-4 の節で、赤い語句『30日前』を押しても問題が出ません。押したら過去問が出てほしいです。」
例: 「1問トレーニングで、科目を国年だけに絞ったまま次の日も使いたいです。」