プライバシーポリシー
「社労士 テキスト+問題集」(以下「本サービス」)で、利用者の情報をどのように扱うかを定めます。
1. 運営者
本サービスは、社労士試験合格者・中小企業診断士である個人が運営しています。ご連絡はお問い合わせフォームからお願いします。
2. 取得する情報
| 情報 | いつ | 使いみち |
|---|---|---|
| 学習コード(本サービスが発行する、ランダムな英数字) | 「学習コードを作る」を押したとき | 学習記録の保存と呼び出し。学習コードは元に戻せない形(ハッシュ)で保存し、運営者も見ることはできません。名前・メールアドレスなど、個人を特定する情報は学習コードの作成に使いません |
| 学習記録(しおり・読んだ位置・理解した項目・問題の解答と成績・メモ・表示の設定など) | 学習コードを使って本サービスを利用している間 | 学習記録を学習コードに保存し、同じコードを入れた別の端末でも使えるようにするため |
| お問い合わせの内容(お名前〈任意〉・メールアドレス・本文・送信元のページ) | お問い合わせを送ったとき | お問い合わせへの対応、本サービスの改善 |
| IPアドレスを変換した値(ハッシュ) | お問い合わせを送ったとき | 短い時間の大量送信を防ぐため |
| ページの閲覧状況(見られたページ・どこから来たか・おおまかな国や地域・端末とブラウザの種類) | ページを開いたとき | 本サービスの改善(どのページがよく読まれているかの集計)。Vercel Web Analytics を使い、Cookie は使いません。個人を特定する情報や学習コードとはひも付けません |
| アクセスの記録(IPアドレス・ブラウザの種類・日時など) | ページを開いたとき | 不正なアクセスの防止と障害の調査。下の各サービスが自動で記録します |
学習コードを使っていない間の学習記録は、利用者の端末(ブラウザ)の中にだけ保存され、運営者には送られません。
有料のパスの決済は Stripe(Stripe, Inc.)の決済ページで行います。カード番号などのお支払いの情報は Stripe が直接受け取り、本サービスが受け取ったり保存したりすることはありません。本サービスが Stripe から受け取るのは、決済の識別番号・金額・決済の日時・返金などの状態、Stripe の領収メールの送り先として入力されたメールアドレスです。これらは、パスを学習コードに付けること、返金・問い合わせへの対応、学習コードを無くしたときのご本人の確認(新しいコードへのパスの付け替え)、会計の記録のために使います。
3. 利用目的
- 本サービスの提供(学習コードによる学習記録の保存と呼び出し、問題の採点)
- お問い合わせへの対応
- 不正な利用の防止と、障害の調査
- 本サービスの改善(個人を特定しない形での利用状況の確認)
- 本サービスに関する重要なお知らせ(規約の変更など)の連絡
広告の配信や、広告目的の追跡(トラッキング)は行っていません。
4. 外部サービスの利用(取扱いの委託)
本サービスは、次のサービスを使って運営しています。利用目的の達成に必要な範囲で、情報の取扱いをこれらの事業者に委託しています。
| サービス | 用途 | 主な保存場所 |
|---|---|---|
| Supabase(Supabase, Inc.) | データベース・学習コードの照合 | 日本(東京) |
| Vercel(Vercel Inc.) | ウェブサイトの配信・閲覧状況の集計(Cookie を使わないアクセス解析) | 米国ほか |
| Cloudflare Turnstile(Cloudflare, Inc.) | 学習コードの発行・お問い合わせフォームのボット判定 | 米国ほか |
| Resend(Resend, Inc.) | メールの送信 | 米国 |
| Stripe(Stripe, Inc.) | 有料のパスの決済 | 米国ほか |
米国の事業者に委託するときは、各事業者の個人情報保護の取組みと、米国の個人情報保護に関する制度を確認したうえで利用しています。米国の制度については、個人情報保護委員会が公表している情報(「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」)をご覧ください。
5. 第三者への提供
法令にもとづく場合を除き、本人の同意なく第三者に個人情報を提供することはありません。
6. 端末への保存(ローカルストレージ)
本サービスは、表示の設定や学習コードを使っていない間の学習記録、学習コードを使っている状態、学習コードの控え(この端末で再表示するため。「この端末で学習コードを使うのをやめる」を押すと消えます)を、ブラウザの保存領域(ローカルストレージ)に保存します。ブラウザの設定で消すことができますが、消すとその端末の記録は失われます。
7. 安全管理
通信は暗号化(HTTPS)しています。データベースは、利用者本人だけが自分の学習記録を読み書きできるように設定しています。
8. 開示・訂正・削除・学習記録の削除
ご自身の情報の開示・訂正・利用停止・削除、学習コードとその学習記録の削除をご希望のときは、お問い合わせフォームからご連絡ください。学習コードには名前やメールアドレスがひも付いていないため、学習コードをお持ちであることでご本人と確認し、法令にしたがって対応します。学習コードを無くした場合、運営者もその記録を特定できないため、学習記録をお戻しすることはできません。
9. 改定
このポリシーを変更するときは、このページでお知らせします。重要な変更は、本サービスの画面でもお知らせします。
制定日: 2026年11月1日