労働基準法全章を無料で読めます
社労士試験の労働基準法を、条文・判例・通達をもとにやさしく解説したテキストです。
第1章 労基法の出発点 ― 目的と労働条件の基本ルール
第2章 誰に・どこに適用されるか ― 適用範囲と基本用語
第3章 雇い入れから退職まで ― 労働契約のルール
第4章 賃金の支払い方 ― 支払のルールと生活の保障
第5章 働く時間の原則 ― 労働時間・休憩・休日・時間外労働
第6章 割増賃金 ― 時間外・休日・深夜の上乗せ
第7章 柔軟な働き方の制度 ― 変形労働時間制・フレックス・みなし労働時間
第8章 時間の規制がかからない人 ― 適用除外と高度プロフェッショナル
第9章 年次有給休暇 ― 発生・日数・取り方・会社の義務
第10章 年少者と妊産婦等の保護
- 10-1働き始められる年齢第56条
- 10-2年齢証明書と未成年者の契約・賃金の受取り第57条〜第59条
- 10-3年少者の労働時間と休日の制限第60条
- 10-4年少者の深夜業の禁止と例外第61条
- 10-5年少者に禁止される危険・有害な業務と坑内労働第62条・第63条・第70条
- 10-6解雇された年少者の帰郷旅費第64条
- 10-7職業訓練を受ける未成年者の年休第72条
- 10-8女性の坑内業務の制限第64条の2
- 10-9妊産婦などに禁止される危険・有害な業務第64条の3
- 10-10産前6週間・産後8週間の休業第65条
- 10-11妊産婦が請求したときの時間外・休日・深夜の制限第66条
- 10-121歳未満の子を育てる女性の育児時間第67条
- 10-13生理日の就業が著しく困難な女性の休暇第68条